2015年6月21日 by admin

自分のライフスタイルを見つめよう!マンションと一戸建てどっちが良いか

ライフスタイルを見つめる

マンションを購入すべきか、それとも一戸建てにするべきか、家を買うときには誰しもが悩むポイントかもしれません。どちらにも良い点はありますし、またどちらにもマイナス面があります。なので、要はどちらが自分に合っているか、自分のライフスタイルにはどちらが適しているかということを見極める必要があるんですね。したがってまずは、自分のライフスタイルを見つめなおして、どちらの住み方があっているのかを確かめてみると良いですよ。

マンションと一戸建ての違い

マンションと一戸建てというのは、同じ家ですがその様式から暮らし方までかなり違うものですよね。マンションの場合、だいたいが駅のすぐ近くとかにあって、あるいは街の中心や賑やかなところに建っている場合が多いものです。一方、一戸建ての場合はどおしても駅から遠かったり、また賑やかなところではなく閑静な住宅街などに建てざるを得ないものです。なので、賑やかで都会的な生活がしたければマンションを、そうでなければ一戸建てを選ぶべきではないでしょうか。

マンションと一戸建ての資産価値

マンションにしろ一戸建てにしろ、それは資産ですから、もしのちのち売り出したり貸し出したりするとき、資産価値が高い方が得ですよね。前述のとおり、一戸建てというのは駅から遠かったり、また郊外に建っていたりなど、あまり都会的ではありません。資産としての価値は、したがってより街の中心や賑やかなところに建っていることの多いマンションの方が高い傾向にあるんですね。家を買うというのは一生に一度あるかないかのことですから、こうしてどちらが良いかをじっくり考えてから慎重に購入するべきなのです。

新築マンション建設は、人口が減少する中でも継続されており、徐々に一戸建ての空家が増加する傾向にあります。空家が増加することにより、治安の悪化が危惧されますので、行政での対応が求められています。